【不妊治療①】妊活スタートからクリニックに行くまで

妊活を始めてから妊娠するまでの備忘録を書いていきます。

途中から不妊治療も始まります。

セルフ妊活期間

(2023.02~)
約1年くらいはセルフでした。

はじめは、ルナルナを使ってタイミングをとる方法でスタート。

わたしは割と周期が整っていて、生理予定日がほぼドンピシャで来てたので排卵予定日もこれで管理することに。

同時に婦人体温計も買って、毎日体温をアプリで管理しました。

どのメーカー買うか迷って適当に安いのを買ったけど、あとから先生に聞いたら

先生
先生

値段は全然安いのでいいから、毎日決まった時間に同じように計測するのが1番大事!

とのことだったので特に気にせず安いのでも買って大丈夫みたいです。

わたしが買ったのはこれです。

タイミングを伝える方法は、ルナルナの排卵予定日の画面をスクショしてラインで送信。

夫とは『そろそろ2人目がほしいね』としっかり話し合っていたので、よく聞くケンカなどはなく、お互いに協力しながらいられたかなと思います。

寝かしつけで寝落ちしないようにしたり、なるべく早く帰宅してもらったりなど。

どうしても予定が合わなかったり、途中夫がコロナになってしまって別室隔離してたりでできない月もあったけど、けっこうがんばれてたはず。

でも妊活始めて数ヵ月もすると、生理が来るたびにがっかりして、少し生理が遅れるとそわそわして…ってメンタルが疲れてきてた。

耳の手術がなかったらもう少し早く妊活始められてたのになって思ったりもして、仕方ないけどなんだか1人でもやもやした。

ホルモン注射スタート

(2024.01~)
このhCG注射は3周期くらいやった。

子宮がん検診を上の子のときの産婦人科に受けに行ったら、先生とちょっと世間話?な会話の流れで妊活してることを伝えた。

そしたら「ホルモン注射でちょっとサポートしてみる?」と提案が。

ホルモン注射のメリットとしては、

タイミングがとりやすい

注射してから36時間前後で排卵するので、当日か翌日にタイミングをとればOKと予想しやすい。

着床しやすい

排卵後に黄体ホルモンの分泌を維持して、受精卵が着床しやすい環境を整える。

ちなみに注射だけなら1回1000円、血液検査や内診もしたときでも2000円しないくらいだったので、金額的な負担は予想より軽かった。

注射は排卵予定日前に内診して、卵胞の大きさをみてからその日に打ったり再来院して打ったりしてました。

さらにステップアップへ

2回目の注射のときに(2月)ステップアップについて質問。

通ってた産婦人科では、ホルモン注射以上の治療はしてないと言われ、近隣で不妊治療で有名なクリニックをいくつか教えてもらった。

先生
先生

どこも予約がいっぱいだから、ステップアップするなら早めに予約の相談の電話をしたらいいと思う

と言われたので、その週のうちに教えてもらったクリニックを調べて予約。

いくつか候補はあったけど、金沢の鈴木さんに決めました。

初診だと最短でも2ヶ月先が一番早いと案内され、4月の予約がとれた。

ちなみに、紹介状とかでますか?と聞いたけど『ホルモン注射しかしてないしとくに紹介状はないから普通の予約をしてね』って言われました。

続きます。

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