やっと治療がスタートします。
結果としては、ここから妊娠まで約1年半かかりました。
前回の記事↓

本格的に治療スタート
(2024.05~)
前回の検査結果をふまえ夫と相談した結果、人工授精・体外授精はとばして一気に顕微授精で進めていくことにしました。
先生も顕微授精がいいと思うって言ってくれてたので。
まずは採卵
最初は卵子を育てるところからです。
初回は生理中の子宮の状態を確認することになっていて、出血があるけど内診台へ。
病院側からすると特別でもない普通の検査なんだろうけど、さすがに生理中に内診されたのが初めてだったので…こちらとしては、ちょっと気まずい気持ち。
ショート法というやり方で卵子を育てていくようです。
朝昼夜の点鼻スプレーと、自己注射(ゴナールエフ)をすることに。

この日は外部で処方箋じゃなく、クリニックでまとめて全部の薬をもらいました。
注射針があるからかな。
【当日の会計】
病院代(薬込み)
20,300円
点鼻スプレーはとくに痛みもないので忘れないようにだけ気をつけていればよかったけど、自己注射はマジで怖かったよ💦
教えてもらいながら練習はさせてもらったけど、自分で自分に針を刺すなんてもちろんやったことがないし、注意点もあって間違えないように…!と注射のたびに疲れた。
毎日同じ時間に注射しなきゃダメで、お風呂のあと20時と決めました。
途中で薬の量もかわるからそれもしつこいくらい確認するけど、あんまりゆっくりやってると娘が探しに来るのでなるべく急いでやるように。
採卵直前の診察
1週間後あたりに卵がしっかり育っているかと、おりものの検査。
検査はサラッと終わって、特に問題がないらしいので予定通り採卵に進むことになった。
ちなみにこの日は、仕事が終わってからの時間で予約入れてもらえてたから休まずにすんだ。
17時半の予約枠で、何番目だったか忘れたけど18時半くらいに診察だったかな。
18時半になりそうなのも、事前にアプリで予定案内時間が表示されてるから、それにあわせて行けばいいので助かりました。
娘は親にお願いしてみてもらい、わたしは17時に仕事が終わって18時にクリニックに到着して十分間に合う。
採卵日も決まって、いよいよ先にすすめる!って期待が高まります。
【当日の会計】
病院代(薬込み)
5,960円
そして翌日に採血と排卵誘発剤を注射。
それは診察がないから予約なしでOKだった。
看護師さんがパッと注射してくれて、ついてからお会計まで15分くらいでめっちゃ早かったです。
【当日の会計】
病院代(薬込み)
1,880円
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さらにその翌日(採卵の2日前)自己注射でオビドレルを自宅で。

採卵の36時間前に打たなければいけない注射なので、間違いなく打つためにアラームかけまくりました。
次はいよいよ採卵です。


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