【不妊治療②】専門病院へステップアップ。初診〜治療方針が決まるまで

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前回の記事

【不妊治療①】妊活スタートからクリニックに行くまで
妊活を始めてから妊娠するまでの備忘録を書いていきます。途中か…

ここからは本格的な不妊治療がスタートします。

不妊治療専門の外来へ

(2024.04~)

いくつか調べた中から、金沢の鈴木レディースホスピタルで予約をとりました。

定期的に通える距離
・遅い時間まで診察してもらえる
・通院歴のある知人からの口コミ

このあたりが決め手になりました。

通い始めてわかりましたが、不妊治療では検査結果次第で「次回は○日に来て」と急に決まることもよくあります。

なので、仕事が終わってからでも行けるくらい遅い時間でも診てもらえるのは、非常に助かりました。

おかげで仕事の調整はほぼせず、娘のお迎えだけ実母にお願いしてやりくりできました。

初診

初診ではわたし一人で来院。

・前の病院でどこまでやったか
(わたしはホルモン注射を3回)
・血液検査
・エコー
・今後の治療の進め方と種類
ついて

上記で待ち時間込みでだいたい1時間くらい。

次回は夫の検査と治療方針の説明のため夫婦で来るように言われる。

その間は治療を進められないので「ひとまず今後のため子宮を休ませましょう」と言われピルを飲むことに。

さらに不妊治療には夫婦であることの証明が必要になるそうで、戸籍謄本の準備もするように案内されました。

【当日の会計】

病院代
21,494円
薬代(ピル)
1,080円
合計
22,574円

夫婦で来院し方針決定

初診から約2週間後。

夫の血液検査と精液検査で、結果が出るまで1時間ほどかかりました。

精液検査は、病院ではなく自宅で採取したものを専用コンテナに入れて持ち込むかたちになります。

そして検査結果と見解は次のとおり。

精子の状態が平均よりわるい。
・自然妊娠は難しいだろう。
・顕微授精なら可能性がある。

わたしの方は、

・血液検査とエコー検査で問題なし。
・35歳以上なので早めの治療を推奨。
(卵子の質や着床率が下がっていくため)

夫は結果にかなり動揺してましたが、治療の同意書と戸籍謄本を提出。

ちなみに、先生から「この検査結果からだけで考えると、1人目の自然妊娠は確率としては奇跡に近い。前回の妊娠後に40℃近い熱が出たことはある?」と聞かれたけど、そんな高熱が出たことはない😥

半年以上前に夫がコロナに罹ったのが気になったけど、先生曰くコロナは不妊とは関係ないらしいし。

熱も2日ほど38℃前後出た程度なので、40℃近いってこともないから、よくわからないけど1人目は奇跡だねってことで話は終わった笑

次回は生理中の卵子の状態をチェックするらしく、生理予定日で予約をとっておきました。

【当日の会計】

病院代
8,270円
薬代
なし

続きます。

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